参考記事:「世界日報」2001.2.27

ニューヨークの大聖殿で文師の講演
3000名クリスチャンが参加!
2月25日、800万人のクリスチャンを会員とするChurch of God in Christに属する聖堂として著名なニューヨーク・ブロンクス区のガーデンオブプレイヤー大聖堂において文鮮明師の講演が行なわれ、牧師、聖職者を含む約3000名が参加した。

統一教会は一般のキリスト教会からは“異端”のように思われていたが、同大聖堂のウィリアム・ロビンソン牧師は、今回の文師の講演開催について「神様から啓示を受けて講演の開催地を引き受けた」と語った。

今回の講演において文師は、今こそアメリカは清教徒(ピューリタン)の精神を取り戻し、「汝の敵を愛せよ」というイエス・キリストの精神に立ち返って人種差別等の諸問題を解決し、神の国を建設しなければならないということを強調した。
文鮮明師を歓迎したガーデンオブプレイヤー大聖堂のロビンソン牧師は、あいさつの辞において突然聖霊に満たされて賛美の歌を歌い始め、更にその歌に感激した聴衆が登壇して、みんなで踊り始めるというひとコマもあった。

また、バプテスト教会のケニヤッタ牧師(黒人指導者マルコムXの元側近)は、「私は福音を伝えることを恐れません。今、レバレンド・ムーン(文鮮明師)の時代がきました。統一教会の方々に申し上げます。ムーニーと呼ばれても恐れず堂々と福音を伝えて下さい。みなさんが唱える『真の家庭の価値』は、今や誰もが必要と認めていることなのです」と述べ、事実上、文鮮明師が聖書の福音として記されている再臨のキリストであることを認める証言をした。

更に、ユナイテッドペンテコステ教会のエドワード牧師は、「私は救い主が誰であるか知っている」と述べて文鮮明師夫妻を紹介し、「私たちは教派を超え、神の人・文師と共に立ち上がってアメリカを神様の願われる国に立ち返らせましょう」と強く訴えた。

このあと、ビデオ『We Will Stand』が上映され、文鮮明師の講演がなされた。講演の演題は『新千年紀における米国と人類の行く道』であった。