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江本武忠
(えもと・むちゅう)

(2008/01/16(Wed.) 19:17 〜 2007/11/28(Wed.) 22:52)

  新テロ法は「重要な法案じゃない」と、小沢さんの弁明 2008/01/16(Wed.) 19:17 

民主党の小沢代表が新テロ対策特別措置法の国会採決を欠席したことについて、本人に代わって鳩山さんは謝罪したのだけれども、小沢さん本人は謝罪しなかった。批判についても「理解できない」と。(1月16日17時1分配信 時事通信)[Click Here!]

国会議員が国会を欠席すれば批判されて当然だろうと私は思うのですが、テレビを見ていると、小沢さんは「あの法案は民主党にとっても国民にとっても重要な法案じゃない」と言っているのが非常に気になりました。

重要な法案じゃないのなら、どうして民主党はあんなに騒ぎまくったのでしょうなあ。。。

民主党とは別に、「小沢党」が存在するような気がしてしょうがない。



  小沢さん、国会欠席で押し切る。 2008/01/15(Tue.) 19:34 

民主党・小沢一郎代表は、臨時国会最終日の15日の衆院本会議を欠席したという。本会議の直前に開かれた党の代議士会も欠席、「所用のため」とのこと。(1月15日18時21分配信 毎日新聞)[Click Here!]

国会より大切な「所用」ですかあ。。。よっぽど重要な仕事なんでしょう。

まあ、小沢さんは新テロ対策特別措置法を再可決した衆院本会議でも反対せずに棄権しましたので、それに対する民主党や他の野党からの吊し上げを嫌ったのでしょう。

堂々と「何が悪い!」と言うだけの迫力は、今の小沢さんには見られない。



  小沢代表は「民主党をぶっ壊す」かも。。。 2008/01/12(Sat.) 01:32 

民主党の小沢一郎代表は、新テロ特措法を再可決・成立させた11日午後の衆院本会議において、反対票を投じずに棄権(中途退席)したという(1月11日19時1分配信 時事通信)。[Click Here!]

記事によると、この小沢代表の行動について党内からは「常識がない。今までやってきたことを全部ぶち壊した」(国対幹部)、「現場の士気にかかわる」(中堅)といった不満が噴出した、とのこと。

国会における採決は議員の比率から考えて最初から結果が見えている場合も多いですが、たとえその結果が誰の目にも明らかで、99%勝ち目がなかったとしても、党の意思表示として各議員は断固たる意思をもって投票するべきでしょう。そうでなければ国会を開いている意味が薄れてしまいます。

民主党国対幹部がおっしゃる通り、「全部ぶち壊した」という感覚は、ある意味では極めて正常です。

それとも、小沢さんはすでに民主党の致命的な欠陥を察知しておられて、計算づくで民主党を徐々に「ぶっ壊す」路線を歩み始めたとか。。。ありえんかなあ。



  不倫政党から脱却しなきゃ、民主党は崩壊だ 2008/01/11(Fri.) 12:37 

民主党の不倫議員・姫井由美子氏(48歳)が、“コスプレ姿”で不倫告白本「姫の告白」のサイン会をしたのだという。(1月10日21時25分配信 毎日新聞)[Click Here!]

昨年、不倫騒動で民主党の岡山県連が彼女に対して「厳重注意処分」をしているらしいですが(中国新聞'07/11/13 [Click Here!])、全く反省の姿は見られません。

こんな不道徳な不倫女性によって国政の場を奪われてしまった片山虎之助さんが気の毒ですなあ。。。というよりも、国益に大いに反するものだろうと思います。
「姫の虎退治」などのフレーズに踊らされた有権者も反省すべきではないかいのう。



  「アイフル株式会社」が「株式会社アイフル」を訴える 2008/01/09(Wed.) 22:26 

消費者金融大手「アイフル株式会社」(京都市下京区)が、同社の向かいにある「株式会社アイフル」(昨年9月法人登記)を相手取って提訴したのだという(1月9日16時32分配信 産経新聞)。[Click Here!]

確かに。。。まぎらわしい。。。笑

ただ、会社法が改正されて、類似商号についての規制が非常に緩和されている事情もありますので、社名が「似ている(あるいは同一)」というだけの理由では勝訴(商号の取り消し)を得るのは難しいかもしれません。

記事によると、その会社は「所在地は実在しない番地となっており、事務所も確認できない」ということなので、けっこう怪しそうな感じもします。実在しない所在地で法人登記ができたこと自体も不可解。。。

アイフル本社に立ち向かって「アイフル」を設立するというのも、一種のウケをねらったパフォーマンスだったのでしょうか。



  謹賀新年 2008/01/01(Tue.) 00:36 

あけまして おめでとうございます。

旧年中はいろいろとお世話になりました。
本年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。

本年が、皆様のご多幸に満ちた年となりますよう
心よりお祈り申し上げます。

平成20年 元旦

江本武忠 拝上



  みのもんた氏の番組 2007/12/30(Sun.) 23:15 

先日、みの氏の番組で中国人の格差社会の問題が扱われていましたが、その趣旨がどうもよく分からなかった。。。

番組では、貧乏のどん底で悲鳴を上げながら苦しい生活に追い込まれている悲惨な家族を赤裸々に取材していましたが、なんと、みの氏はその家族について「狭い家で家族が共に食事をしている姿をみてうらやましい」とおっしゃった。

本当に「うらやましい」と言うのなら、みの氏の豪邸や莫大な財産を手放して、中国に移住されてはどうかなあ。。。

格差社会は本当に深刻です。
そして、その深刻さを「うらやましい」などという言葉で誤魔化そうとする「富裕層」の人々がいる、という不都合な真実も存在するようです。



  「大連立」は、やっぱり小沢さんの提案だったか 2007/12/29(Sat.) 00:33 

民主党の小沢代表は衛星放送「BS11」の番組収録で、自民党との連立政権構想について、「民主党の人に『政権とはこういうものだ』『政治とはこういうものだ』という(実体験を積ませる)訓練の場になる。『一石三鳥』で、(次期衆院選後は)民主党の本格政権は間違いないと思った」と振り返ったのだという。(12月28日22時4分配信 読売新聞)[Click Here!]

しかも、大連立であれば(現在は野ざらしになっている)「年金の法案も、農業の法案も実現していた」と述べたとのこと。。。

そこまで小沢さんが自信を持って断言するということは、やっぱりあの大連立構想は小沢さん側から持ちかけた提案だった可能性が高いと言えるのではないかなあ。



  「ヤクルト」230万本、自主回収 2007/12/27(Thu.) 20:10 

「ヤクルト」(65ミリ・リットル)に酵母が混入したということで、出荷済みの約230万本を自主回収するのだという。(12月27日20時4分配信 読売新聞)[Click Here!]

「飲んでも健康に影響はない」とのことですが、まあ好んで飲む人はいないでしょうね。

回収するのは、「千葉ヤクルト工場で製造」、「賞味期限が1月8、9日」、「関東、甲信越、東海地区のスーパーなどで、27日から5本入りパックか10本入りパックで販売」されたもの。

ヤクルトは、回収した飲料の再納品問題で謝罪したこともあるので([Click Here!])、今度はキチッとやってもらえると思います。



  ヒーリングサロンの霊感商法 2007/12/20(Thu.) 12:35 

神奈川県警警備部の課長を務める現職の警視が、「ヒーリングサロン」を装った霊感商法に関与したということで、捜査が本格化したようです。

詳しいことは不明ですが、マスコミも情報を得ようと必死のようで、被害者らの掲示板「ヒーリングサロン告発掲示板」[Click Here!]には、マスコミ関係者も直接書き込みをしている状態です(20日12時40分現在)。

問題になっているのは有限会社「神世界」という会社ですが、バックには巨大な組織があるように思われます。
関連サイトによると、この組織の“教義”は世界救世教の岡田茂吉教祖のパクリのようですが、もちろん断定はできません。

岡田茂吉教祖自身はしっかりした世界観を展開され、人格的にも尊敬に値する方だと私は思っていますが。。。

だからこそパクられるのかな。



  弁護士の「懲戒請求」合戦 2007/12/18(Tue.) 00:21 

弁護士の橋下徹さんが刑事事件(山口県光市の母子殺害事件)で発言した内容について、弁護士法で定める懲戒理由の「品位を失うべき非行」などにあたるとして、全国の市民ら約340人が橋下弁護士の所属弁護士会(大阪弁護士会)に懲戒請求を申し立てたという。(12月17日22時35分配信 産経新聞)[Click Here!]

「目には目を」、「懲戒請求には懲戒請求を」ということでしょうか。
それにしても、340人の市民というのはどういう人たちかなあ。

少なくとも、計画的で用意周到な懲戒請求ですので、何か特殊な思想を持つグループの構成員であると察することもできそうですが。
ともかく、こういう懲戒請求は、何となく「品位がない」ような気もします。

この懲戒請求に対して橋下弁護士は、「特定の弁護士が主導して府知事選への出馬を表明した時期に懲戒請求したのなら、私の政治活動に対する重大な挑戦であり、刑事弁護人の正義のみを絶対視する狂信的な行為」とコメントしたという。

確かに、時期が時期だけに。。。「特定の弁護士」がヤラセた可能性もある。



  石原知事の発言は、不適切だが名誉毀損にならないと東京地裁が判断 2007/12/14(Fri.) 23:31 

石原知事が「フランス語は数を数えられず、国際語として失格」などと発言したことで名誉を傷つけられたと主張してフランス人91人らが提訴した裁判で、東京地裁(笠井勝彦裁判長)は「発言は不適切だが、名誉棄損には当たらない」として原告らの請求を棄却したという。(12月14日18時31分配信 時事通信)[Click Here!]
 
確かに、石原知事はこれらの原告たちの名誉を毀損したり侮辱するつもりで発言したものでない以上、知事の発言によって原告たちの社会的名誉が低下したという判断には直接結びつかないでしょうね。

ちなみに、日本語は「国際語」として適格なものかということを考えますと。。。
概して主語があいまいだったり、名詞の単数と複数の区別が不明瞭だったりしますし、書面にしても漢字・ひらがな・カタカナ・ローマ字・顔文字などがごっちゃごちゃに混合した文体ですので、ちょっと「国際語」や「公用語」として日本語を使用するのは難しいかもしれませんなあ。

でも、そういう指摘を受けたからといって、決して「日本語が侮辱された」とか「日本人である私の名誉が毀損された」といって、まさか裁判で決着をつけたいとは思いませんけどね。

石原知事は、「気に入らなかったら、何でも訴えればいいというもんでもないでしょう」とおっしゃいましたが、それはまさに正論でありましょう。



  日韓芸能人サッカー対決 2007/12/11(Tue.) 20:30 

こういう形での日韓文化交流は、いいものですねえ。。。

▼日韓芸能人サッカー対決先制点
[Click Here!](YouTube)
▼日韓芸能人サッカー対決同点弾
[Click Here!](YouTube)
▼日韓芸能人サッカー対決決勝点
[Click Here!](YouTube)
▼在日南北サッカー対決決勝点
[Click Here!](YouTube)
▼中田英寿 日韓芸能人サッカー2007飛び入り
[Click Here!](YouTube)

(解説)
「在日韓国・朝鮮人チームによるサッカー大会『ピースコリアンカップ』が八日、東京・味の素スタジアムで行われた。同カップでは、日韓の芸能人チームによるサッカー対決も行われ、韓流スターや日本人選手の奮闘にファンや観客は大きな声援を送った。
 芸能人による試合は、韓国ドラマ『宮廷女官チャングムの誓い』で中宗役のイム・ホさんや『初恋』のトンパル役ペ・ドファンさん、『星を射る』に出演したパク・サンミョンさんらを擁する韓国芸能人チームが1−1で迎えた後半2分に決勝ゴール。2−1で日本芸能人チームを下した。
 この後、在日韓国人チームのFC・TIGREと在日朝鮮人チームのFC白虎が対戦。FC白虎が後半31分、決勝点を挙げて3−2で勝った。
 試合前には韓国芸能人選手たちのサイン会も行われ、多くのファンが殺到するなど韓流スターとの交流を楽しんだ。
 同カップは『在日韓国・朝鮮人の和合と発展のために』(同杯組織委員会)開かれたもので、両チームの選手らはサッカーを通して交流。京都でも二日に同様の大会が行われた」(世界日報07.12.9記事)



  やっぱ、出馬すると。。。 2007/12/11(Tue.) 20:20 

橋下弁護士が、大阪府知事選(来年1月)にやっぱり出馬するということで、明日会見が予定されているという。(12月11日17時27分配信 産経新聞)[Click Here!]

大阪府知事は、あの横山ノックさんでも出来たので(笑)、橋下弁護士に出来ないことはないですが、現実問題として今の大阪の厳しい生活状況を改善するには相当の決意と具体的ビジョンが必要だろうと思います。

個人的には好きな人物なので、ぜひ頑張ってもらいたいです。

(明日の会見で、「やっぱり出ません」なんて言わないよう願いたいですが)



  大阪府知事選、橋下弁護士の出馬否定 2007/12/06(Thu.) 01:34 

来年1月の大阪府知事選に、自民党が橋下徹弁護士を擁立するとの報道について、橋下弁護士の所属事務所は、橋下弁護士の出馬の可能性を完全否定したという。(12月5日18時28分配信 J-CASTニュース)[Click Here!]

橋下弁護士の出馬について。。。
●朝日新聞「本人も了承しているといい、今月中に記者会見を開いて正式発表する見通し」
●毎日新聞「自民党幹部が3日、橋下氏と会い、立候補の意志を確認した」

●橋下弁護士が所属事務所「出馬はまったくない」と全面否定。

本人や事務所が完全に否定している内容について、どうして朝日や毎日が「立候補の意志確認」を報道したのだろうか。

これは自民党の勇み足かな。
それにしても、こういう重大な内容で新聞社は事務所に確認を取らずに断定的な報道をするもんだろうか。



  玉置浩二、離婚の理由 2007/12/02(Sun.) 23:53 

歌手の玉置浩二さんが12月1日に離婚したが、その理由としては、「円満な夫婦生活を続けていたが、玉置とかつて不倫関係にあった石原真理子(43)の暴露本『ふぞろいの秘密』(昨年12月発売)の影響で溝ができた」ということらしい(正しくは『ふぞろいな秘密』)。(12月2日7時1分配信 スポーツニッポン)[Click Here!]

しかしまあ。。。過去の不倫関係を実名で暴露して儲けるなんていうのも全く非常識な感じだなあ。

過去に多くの男性にモテた、という華麗な男性遍歴を自慢したいのかもしれないけれども、相手の男性に対しても、その奥様に対しても良い影響を与えないことぐらい分かりそうなもんですが。



  学生を「ちゃん」付けで呼び、減給処分 2007/12/01(Sat.) 12:28 

山梨大学(大学院・医学工学総合研究部)で、教授が女子学生の名前に「ちゃん」を付けて呼んだために、「アカハラ」(アカデミック・ハラスメント)と判断され、教授は減給処分を受けたという。 (12月1日8時1分配信 スポーツ報知)[Click Here!]

ハラスメント(嫌がらせ)は、お互いの人間関係に応じて「セクハラ」、「パワハラ」、「アカハラ」など各種メニューがありますが、この件は「アカハラ」該当するという。

記事の中で、日大法科大学院・板倉宏教授は「ハラスメントの判断基準は各大学の委員会によって違うが“ちゃん付け”でハラスメントになった例は聞いたことがない。大学院の学生を軽く子ども扱いするのは問題かもしれないが、懲戒処分は厳しいのでは」との見解のようです。

確かに、ちょっと厳しい感じもします。

「やはり女性には『さん』、男性には『くん』がふさわしい」(山梨大学)とのことですが、もっともなことで、これは私もそう思います。
でも、「ちゃん」で相手が不快に思ったのであれば、教授に対して「今後は“さん”にしてください」と注意すれば済む話ではないのかなあ。

何度注意しても、嫌がらせをやめないというのであれば悪質さがあると判断せざるを得ませんが。。。

ともかく、どちらが悪いかという白黒の決着を付けたがるのはアカデミックな大学の体質かもしれませんが、人間関係というものは通常はもっと複雑な事情がからんでいるものでもあります。

また、たとえわずかな金額の減給処分とはいえ、懲戒処分を受けた大学教授の権威・信用失墜による社会的ダメージは相当なものでしょう。

もう少し、教授と学生の両者共が納得のできる柔軟な処置ができなかったものか。。。「アカハラ」に関する大学の判断は、必ずしも公平でアカデミックなものではないような印象も受けてしまうのですが。。。



  「国民が求めている」? 2007/11/29(Thu.) 20:35 

8人出席の宴席に額賀福志郎財務相が同席したかどうかという問題で、証人喚問にこだわる民主党の峰崎直樹委員長は、「事実解明は国民が求めているとの思いで決意した」と述べたという。(11月29日13時1分配信 時事通信)[Click Here!]

しかし、本当にこんなことを「国民が求めている」のだろうか。
国民は、誰と誰が一緒にごはんを食べたかというようなことに、本当に重大な関心を持っているのだろうか。

参加者8人のうち、6人が「額賀さんは参加していなかった」と記憶しているような宴席で、額賀さんがその場にちょっと立ち寄ったかどうかを徹底追及することに、どれほどの意味があるのだろうか。

民主党は、ご飯を食べることではなく、もっと本質的な部分に関心をもつべきだと思います。



  香川事件、父親の会見が示す「痛々しさ」の本質 2007/11/29(Thu.) 13:17 

香川県坂出市で起きた祖母と姉妹の殺害事件で、姉妹の父・山下清さんがテレビで無念の会見をなさいました。(11月28日23時16分配信 産経新聞)[Click Here!]

あの会見は本当に痛々しいものでした。

それは、本来ならば涙で崩れてしまいそうな気持ちをあえて抑え込んでしまい、山下さんが何度も「報道のみなさん、ありがとうございました」と言って頭を下げたことです。

なぜ、山下さんがそんなに卑屈にマスコミに頭をさげるのか。そこに隠された悲劇があります。

山下さんは、マスコミの持つ力の恐ろしさを実感しているのでしょう。態度ひとつで何をどう報道されるか分からない、得たいの知れない恐ろしさ。。。

マスコミに対して頭を下げる山下さんの姿をみて、本当に悲しさが増すばかりでした。

大切な人をなくした悲しみとは別に、報道の恐ろしさにも耐えねばならない。。。それならば、徹底してマスコミに対して頭を下げていたほうが利口である、という被害者としての智恵なのだろうと思います。

山下さんは芸能人でも何でもありません。マスコミに顔がきくわけでもありません。きっと、頭を下げることがマスコミの機嫌を損ねない最善の策であったのでしょう。

被害者の人権は、まだまだ粗末にされている状況が続いています。



  防衛庁降格論? 2007/11/28(Wed.) 22:52 

「防衛省」をめぐる収賄容疑で、野党議員から「防衛庁降格論」も飛び出しているのだという(11月28日22時17分配信 産経新聞)。[Click Here!]

「庁」を「省」にするだけで、どれだけ税金を使ったことか。。。

そういう呼び名が問題じゃないと思うんですけどねえ。
格が上がったり下がったり、ゲームじゃあるまいし。。。

確かに収賄容疑もケシカランけれども、野党の方々はもっと国民の血税の使い方に敏感になってほしいものです。




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