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江本武忠
(えもと・むちゅう)

(2007/06/27(Wed.) 07:18 〜 2007/05/04(Fri.) 02:10)

  「偽装脱北」の滑稽さ 2007/06/27(Wed.) 07:18 

「北朝鮮を脱出して日本へ戻ったものの、日本での生活に絶望して北朝鮮へ帰る決意をした」という女性が、北京の北朝鮮大使館で記者会見し、「悪い人間にだまされ、誘拐された」「日本(の生活)は人間が生きていく暮らしではない」などと語ったという。(6月26日13時1分配信 時事通信)[Click Here!]

この女性は、どのように「だまされた」のかなあ。「日本は地上の楽園ですよ」とか。笑

それにしても、北朝鮮もこういう宣伝の仕方しかできないとすれば、よほど国内事情が深刻な状況のようです。



  杉田かおるさんの敗訴、妥当な判決 2007/06/25(Mon.) 21:56 

小学館「週刊ポスト」が女優杉田かおるさんの元夫に対する一方的な言い分を掲載して、元夫の名誉を傷つけ、社会的評価を低下させた事件で、東京地裁(野山宏裁判長)は小学館に800万円の支払いと謝罪広告の掲載を命じました。(6月25日20時0分配信 時事通信)[Click Here!]

この判決は、きわめて妥当な内容であると思います。
杉田かおるさんという人は、確かに芝居は上手なのかもしれませんが、芝居はあくまでもバーチャルな世界。現実の生活において、身近な人の心情を気遣う心は足りなかったようです。

また、そういうゴシップ記事を平気で掲載して金儲けに走る週刊誌が横行している現実においては、もはやマスコミの自浄能力には期待できず、司法の力によって抑制されるしかないでしょう。



  ボブ・サップの「野獣復活」ならず 2007/06/25(Mon.) 11:15 

1年前に「敵前逃亡」の汚名を着せられたサップが、大切な「野獣復活」の対戦で、あっけなく26秒のKO負けとなった。(6月25日6時5分配信 スポーツニッポン)[Click Here!]

対戦相手のアーツに向かって突進し、タックルを試みたが、ちょうどアーツのひざ蹴りがサップのみぞおちに命中、そのまま10カウントとなりました。

まあ、格闘技ですから瞬時に勝負が決まってしまうということはよくあることですが。。。
それにしても、ちょっと作戦が短絡的すぎるような印象もありました。

記事によると、K−1の谷川プロデューサーは「裏切られた気持ちでいっぱい。あれでは和解できないし、弁護士と相談します」と述べたということですが、サップはサップで特に「裏切る」つもりはなかったと思うし、むしろ1ラウンドから突進して勝負を決めにいったような感じもありました。

勝敗も重要だけど、お金を支払って入場している2万5000人の観客を満足させるような立派な試合ぶりを見せるのもプロとして大切な仕事。。。その辺がむずかしい、ということなのでしょうか。



  大仁田さんの「失望引退」に、失望 2007/06/23(Sat.) 23:37 

プロレスラーから参議院議員になった自民党の大仁田厚さんが“失望引退”を表明したという。(6月23日21時9分配信 毎日新聞)[Click Here!]

記者会見で、大仁田氏は「参議院は首相官邸の人気取りの道具ではない」とか、引退の理由は「安倍政権が主導した今国会の会期延長と、参院選の日程先送りに対する抗議」だとか、まるで野党に完全に洗脳されたようなことを言っているようです。

参議院が今の状態になっているのは、まさに参議院自体の責任も重いのですよ。国会に出席することだけが政治活動じゃない。日頃から、ろくに国民の評価を得る政治活動をしていないから、参議院の存在価値が「忘れ去られてしまう」のです。

また、大仁田さんは「国民が求めているのは付け焼刃で法案を通すことでなく、慎重審議だと思う。選挙目当てにウソをついてまで当選したくない」と強調したとのことですが、これも「誰かさん」の意見をそのまま真似しているような印象が強い。。。本気でそう思うのならば、民主党あたりから再出馬したほうが良いのではないかと言いたくなります(でも、そんな気力もないかもしれません)。

結局、今の日本が「緊急事態」にあることを全然分かっていないということなのかなあ。政治家になると生活が保障されているので、どうしても呑気な考えになっていくのだろうか。



  株式売買利益、女性は男性の2.7倍 2007/06/22(Fri.) 08:33 

ネット投資家を対象にしたジョインベスト証券のアンケート調査で、過去1年間に株式売買で得た利益の平均は、男性18万円に対して女性は50万円だったという。(6月21日21時1分配信 時事通信)[Click Here!]

いろんな要因があるのかもしれませんが、2.7倍も差がつくということは何か男女の間に市場に対する感性の違いがあると考えるほうがいいかもしれません。

確かに、株の解説本などを読んでも、男性の学者や企業役員が書いた理屈っぽい本よりも、女性の投資家が経験談を中心に書いたもののほうが分かりやすかったりします。

若林史江さん、山本有花さん、田丸好江さん、山根亜希子さん、石橋明佳(LOVEWHISKY)さんなど、有名な女性トレーダーたちが書いたものは独特の投資理論もさることながら、理論を超えた直感的なものや、肌で感じる生活感みたいなものに文章が支えられていて、個人投資家が急増している今の時代には合っているのだろうと思います。

私が投資について理論的にすぐれていると思うのは、同志社大名誉教授の杉江雅彦博士、元東京工業大教授の増田正美博士などのお考えです。

しっかりした理論と、リアルタイムで動く現実の動きをとらえる敏感な感性の両方が納得できる場合、大きな利益を生むのかもしれません。



  ブックオフが不正経理とは、残念。 2007/06/19(Tue.) 15:35 

古本屋なのに並んでいる本は新品同様で、しかも安いという中古書籍チェーン店の「ブックオフ」ですが、売り上げの不正計上などが発覚した責任を取って創業者の坂本孝会長が辞任、橋本真由美社長も代表権のない会長に退き、佐藤弘志執行役員が新社長になるという。[毎日新聞6月19日] [Click Here!]

ブックオフは便利で、私もよく利用しているだけに不正経理は残念なことと思います。

古本業界に流通革命を起こしたとも言われるブックオフですから、経営戦略を刷新して、更にがんばってほしいと思います。



  朝鮮総連の弁護士=土屋元日弁連会長の弁明 2007/06/19(Tue.) 00:51 

朝鮮総連の弁護士・土屋公献氏(元日弁連会長)は、朝鮮総連の「差し押さえ逃れ」を目的とする架空取引について、「失敗だった」と述べたり「不明瞭な部分がある」などと弁明していますが、「不明瞭なのは、あんただよ」と言いたい感じもします。

ところで、この件に関する土屋氏の「弁護士費用」(着手金)はいくらぐらいなんでしょうか。

巨額の取引であるし、取引相手も「超大物」の特殊な案件ですから、1000万円やそこらの着手金ではなかったであろう、ということは想像できるのですが。。。



  元SPEEDのHITOE、ヨガレッスン本を出す 2007/06/16(Sat.) 23:33 

元SPEEDのHITOE(新垣仁絵さん)が、DVDブック「HITOEのNY式ハタ・ヨガDVDレッスン」を発売したのだという。(6月16日15時10分配信 スポーツ報知)[Click Here!]

ヨガのレッスンやヨガ教室といえば、オウム真理教の事件があった影響で閉鎖に追い込まれた所も多かったと聞いています。

オウムの場合は、「クンダリニー・ヨガ」を先立てて修行するタイプですが、仁絵さんの本は「ハタ・ヨガ」ということですから、基本的で穏当な内容です。

人間は、どうしてもサプリメントとか健康器具に頼りがちなものですが、自分で自分の心と体をコントロールするヨガや太極拳、気功などによる健康ブームが復興することは、大変良いことだと思います。



  社民党の党首って、ずいぶんヒマなんだなあ。 2007/06/15(Fri.) 16:32 

みのもんた氏の「朝ズバ」という番組に、社民党の党首がコメンテーターのような立場で出ていて、週刊誌ネタを大文字で貼り付けてはしゃぎ回る井戸端会議に参加していました。

まともな政党の党首ともなれば、もっとやるべきことがあるように思うのだけれど、やっぱ社民党は「やることがない」のでしょうか。率直に言って、無責任な印象を受けました。



  裁判員の確率にも「地域格差」? 2007/06/14(Thu.) 22:18 

裁判員の候補者を決める際、「人口とは関係なく各市町村に1人ずつを割り振った上で残りを人口比で配分し、くじ引きする規定になっている」のだという。(6月14日6時32分配信 時事通信)[Click Here!]

これは、衆議院の小選挙区と同じやり方です。

選挙における格差も問題になっていますが、「裁判員」というのは選挙で選ばれる議員じゃないので、かなり意味が違います。

国会議員の場合は「地元選出」とか、「地元のために頑張る」という意味合いもあります。しかし、そういうことは裁判員の場合は何の関係もない。

まあ、法律家のしようとすることは何だかよく分かりませんが、国民生活に直接関係する制度というものは、いろんな観点から、もっとじっくり検討してほしいものです。



  シマンテック社、PCの遅さによるストレスを調査 2007/06/13(Wed.) 18:51 

シマンテック社は、パソコン利用時のストレス調査の結果を発表し、それによると、8割以上のユーザーがPC利用時にストレスを感じていて、原因として「動作が重い」という回答が最も多く66%だったという。(6月13日16時5分配信 @IT)[Click Here!]

むかしに比べると、パソコンの動作もずいぶん速くなったのですが、まだまだストレスはあるようです。

ただ。。。私はシマンテック社のノートン・システム・ワークスというセキュリティソフトを導入していた所がPCの動作が非常に重くなり、別のソフトに変更したら、その重さが解消した経験があります。

なので、シマンテック社に関しては、PC速度とストレスの関係の研究だけでなく「ソフトの導入がPC速度を遅くする原因」についても、研究していただきたいなあ、とか思ったりします。



  NOVAは「極めて悪質」と、経産省が業務停止命令 2007/06/13(Wed.) 18:19 

「駅前留学」の「NOVA」は、中村敦夫氏が宣伝していた頃からウサン臭い感じがしていましたが、ついに業務の悪質さを露呈しました。

経済産業省は、NOVAに対して業務停止命令を出した理由について、顧客からの正当なクレームを封じるための「マニュアル」まで存在しており、「極めて悪質と判断」したことを明らかにしました。

今年1月、NOVAの外人講師がコカインや大麻を共同で隠し持っていた事件(関係者7人が逮捕)がありましたが、そういう闇ルートについても、もう少し踏み込んで調べたほうがいいような気がします。



  「暴動、クーデターが起きて当然」というTBS司会者の発言の真意は? 2007/06/12(Tue.) 13:20 

TBSの問題番組「ピンポン」で年金問題を話題にする中、司会者の福澤朗氏が「老後悩みゼロ(657830)」という電話番号の語呂合わせに対して、「老後悩み無限大だ」と述べ、更に、「こんな国は日本だけ」、「他の国なら暴動が起きている」、「クーデターが起きます」などとまくし立てていました。

このように国民を暴動に駆り立てるような発言をすることで、一体どういうメリットがあるのでしょうか。
日本で暴動やクーデターを起こしたいという、暴力的体質をもつTBSの本音が出たものでしょうか。

テレビの影響力というものは絶大なものがあります。
暴動やクーデターを煽るような司会者の発言は、明らかに放送倫理上の問題があるのではないでしょうか。



  コムスン事件で折口会長の生出演 2007/06/10(Sun.) 18:26 

コムスンの一連の事件で、親会社の折口会長がテレビ朝日「サンデープロジェクト」に生出演していました。

折口会長は、司会の田原総一朗さんから徹底的な追及を受けていました。介護という分野で不正なことをしていたわけですから、その総責任者としては当然受けるべき非難でしょう。

しかし。。。コムスン(グッドウィルグループ)は、サンデープロジェクトのスポンサーだったんですよね。。。笑

むかし、サラ金問題で「日栄」の社長が同じようにサンデープロジェクトに生出演して、田原さんから徹底的な追及を受けていました。

しかし。。。日栄も、サンデープロジェクトのスポンサーだったんですよね。。。笑



  社会保険庁長官7人の天下り収入は9億円! 2007/06/08(Fri.) 22:13 

1985〜2004年の社会保険庁長官経験者のうち、7人が天下り先の公益法人などから退職金や月額報酬を総額約9億3000万円得ていたのだという。(6月7日23時11分配信 毎日新聞)[Click Here!]

官僚や政治家の天下りは一種の「名前貸し」みたいなものですから、もともと働く気がありません。

しかも、何の苦労もなく億単位の報酬を得てしまった場合、額に汗して真面目に働く気持ちも生じないだろうと思います。

社会保険庁の改革は、単に社保庁だけの問題にしておくのはモッタイナイ。
これを機会に、天下り報酬を国民に返還する動きが出ればいいかな、と。



  TBSにおける常識 2007/06/07(Thu.) 10:35 

TBSが、石川遼選手のプレー中の声を録音しようとして、同伴競技者に対して謝礼を前提に「盗聴」を依頼した事件で、TBSの井上弘社長は「非常に腹立たしく不愉快。石川選手には大変迷惑をかけた」と謝罪したということですが、この記者会見は何となくトンチンカンな感じがします。

なぜなら、ゴルフを真剣にプレーしている最中の選手の声を録音するという発想が全く非常識であることもさることながら、実際問題として石川選手が最も迷惑を受けたTBSの行為は、盗聴未遂ではなくプレー中の非常識な「ヘリコプター取材」だったからです。

ゴルフをやる人にとって、上空の風向きなどを計算することは非常に神経を使うことであり、試合中にヘリコプターを飛ばすなど、普通の常識感覚では考えられません。

そして、テレビ局がヘリコプターを出すという行為は、現場のディレクター次元の権限では不可能であって、これは会社全体の責任における行為なのです。すなわち、井上社長自身に責任があるのです。

「不愉快だ」という井上社長の見解は、まったくもってTBSの常識のレベルがいかに低いかを如実に示しているといえます。



  少しばかり、落ち着いてきました。 2007/06/06(Wed.) 13:09 

事務所にあったもので、古いものは処分しましたが、自宅に運び入れたものも多いので自宅は一時的に混雑状態になりました。

私がいつもパソコンを操作している部屋は、しばらく「足の踏み場もない」状態でした。でも、何とか次第に整理されてきています。ちょっと、ひと息つくことが出来るようになった、という感じでしょうか。

「SOHO時代」と言われるようになって既に何年も経過しますので、今後は事務所のスリム化を企画しているのですが、もうちょっと時間がかかりそうです。

「人類史の大真実」も、年内に大きな改編を行なう予定ですけれど、今はまだ本格的に着手する余裕がありません。いろんな面で環境を整えることに力を注いでいる段階であります。



  生活環境の変化 2007/05/24(Thu.) 08:37 

ここのところ、非常に忙しく動き回っていました。

私の周辺でもいろいろと急な変化がありましたが、私自身の生活環境にも変化がありました。

10年以上使用してきた私の事務所を解約して、活動の拠点を変更することにしたのです。

あと数か月すればかなり落ち着くと思うのですが、まだまだ新環境への移行の途上にあります。

いずれにせよ、ちょっとした生活の環境を変えることでも、大変な労力を要するものだと痛感しています。



  中国に「ディズニーランド」? 2007/05/12(Sat.) 09:02 

北京市の国営遊園地が、ディズニーランドに酷似したアトラクションやキャラクターなどを登場させてディズニー社の著作権を侵害した疑いがあるとして告発されたのだという。(5月11日23時30分配信 読売新聞)[Click Here!]

う〜む。。。ありそうなことだ。

中国で「著作権」という概念が普及するには、まだまだ時間がかかるでしょう。

そういう意味ではオリンピック開催は国民意識を国際レベルに近づけるものとして重要なのでしょう。

ただ、巨大な中国においては、オリンピックといっても学生の文化祭程度にしか考えられていないかもしれませんが。



  ノックさん、波乱の人生を終える。 2007/05/04(Fri.) 02:10 

3日、タレントで前大阪府知事の横山ノックさんが75歳で逝去されました。ご冥福をお祈り申し上げます。

昨年、青島幸男元東京都知事が74歳で亡くなりましたが、ノックさんも同世代のタレントという共通の分野で活躍し、更に政界にも出て支持を得ました。99年4月の府知事選では過去最高の235万票を獲得していますので、その支持は強固なものでした。

ただ、選挙運動中の強制わいせつ行為が罪に問われる所となり、たちまち最悪の評価を受ける人となりました。裁判で執行猶予付の有罪が確定した晩年は、体調を崩したこともあってタレントの世界からも身を引いておられたようです。

「パンパカパ〜ン、今週のハイライト・・・」というフレーズで始まる「漫画トリオ」の漫才は、大阪育ちの私には良い思い出になっています。

政治ネタも多かったですし、社会風刺的な内容を調子の良いテンポの会話で笑い飛ばすスタンスには、他の漫才師と比べて一種の良識を感じさせる要素があったようにも感じられました。

個人の罪を責めることは容易ですが、横山ノックという芸人によって、さわやかな笑いを楽しむことができた期間があったこともまた歴然たる事実ではあります。




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