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江本武忠
(えもと・むちゅう)

(2008/08/25(Mon.) 10:07 〜 2008/05/02(Fri.) 11:39)

  強いものが勝つのではない? 2008/08/25(Mon.) 10:07 

星野監督は「強いものが勝つのではなく、勝ったものが強いという五輪の難しさをしみじみと感じた」と述べ、敗因についても、「打者がストライクゾーンに不信感、怖さを感じたことがポイントだった」と話したという(8月24日21時15分配信 毎日新聞)。[Click Here!]

強いものが勝つのではない。。。なるほど、これは「うちは弱いから負けたんじゃない。本当はうちのほうが強かった」というふうに聞こえます。

そして、強いのに負けた理由は「ストライクゾーン」だったと。

ストライクゾーンなんて、相手チームにとっても同じ条件だと思うのですが。。。
ひょっとして、例えば大リーグの選手がチームを組んでオリンピックに参加した場合、みんな「ストライクゾーンに不信感」を感じるのかなあ。

柔道の日本選手団主将だった鈴木桂治選手(100キロ級)は、まさかと思える負け方をした時、何の言い訳もせず「弱いから負けた」と認めました。

日本の野球チームも、ストライクゾーンが問題だったのではなく、はっきり言って「弱いから負けた」という気がします。実力面でも精神面でも。

今回の野球についてソフトバンクの王監督は「キューバ、韓国、アメリカはやっぱりすごい」と認め、楽天の野村監督も「筋肉が違うよ」と本音を語っている。(8月25日8時0分配信 スポーツ報知)[Click Here!]

まあ、他球団から高価な選手をレンタルしていた星野監督の場合は、どうしても大切な選手たちをかばわなきゃいけない事情があるのでしょう。



  星野ジャパン、メダル逃し残念 2008/08/23(Sat.) 15:50 

女子ソフトボールの金メダルがあまりにも感動的だっただけに、星野ジャパンの敗戦は残念でした。初歩的なエラーもあり、それも残念でした。

オリンピックの性格としてソフトボール競技は非常に「なじむ」ような気がするのですが、今回の試合を通して、プロ野球選手がゴロゴロ出てくる野球については、ちょっと違和感を感じるようになりました。

そもそもオリンピックは「世界記録」とか「世界最強」を決めるところに醍醐味があると思うのですが、野球の場合は「世界記録」を競うわけでもないし、「世界最強」といえばどうしても大リーグのチームにならざるを得ないでしょう。

なので、オリンピックで野球をやるのなら「社会人野球」に徹したほうが良いのではないか、という意見もあります。当然の意見でしょう。

オリンピック選手の多くは別に本業があり、あるいはアルバイトなどで働きながら練習を積んで出てくるのですが、プロ野球選手の場合は仕事そのものが野球ですから、必然的にオリンピックは「副業」のようになります。しかも、優秀な選手ほど本業を抜けるわけにいかないので、なかなかオリンピックに出てきません。

こういう状態は、どんなもんでしょうねえ。。。



  韓国野球、強し! 2008/08/22(Fri.) 22:22 

やっぱ、韓国野球は強かった。

星野ジャパンは序盤から得点を入れたので、おお〜っと期待は高まったけれども、いずれも相手のミスが発端で得られたようなものでした。

一方、韓国は何と申しましょうか、野性的な底力を感じます。



  ソフトボールの金! 感動的だったなあ。 2008/08/22(Fri.) 00:20 

ソフトボールの決勝で、日本が宿敵とも言うべきアメリカを打ち破り、みごとに金メダルを獲得しました。

最後まで投げきった上野選手は本当に殊勲賞だと思う。
2日間3試合で413球を投げた。本当にみごとです。

決勝戦は延長戦の特殊なルールではなく普通に勝てたのも良かったと思いました。

ソフトボールも見応えがあるものですね。
次期オリンピックでは登場しないということですが、残念。

高校野球もプロ野球も男子が中心ですから、もっとソフトボールを盛んにすることで女子選手のスポーツ進出を活発にすることもできるのでしょう。



  何とか、一段落してきました。 2008/08/01(Fri.) 23:52 

7月はいろいろあって、目まぐるしい月でした。
環境的にも種々の意味で変化してきました。

ちょうど月末を区切りとするように、さまざまな状況が一段落となってきましたので、8月から心機一転。。。という所でしょうか。

福田政権も新しい内閣がスタートするようで、日本の政策にも積極性が出てくれば良いかな、と思います。



  ついにパソコンを換えたりして。 2008/07/25(Fri.) 16:05 

8年前に渋谷で買ったパソコンが次第に限界となりました。
まあパソコンの寿命というものもあるのでしょう。
よく使ったほうかも知れません。

それで、ヤフオクで中古のノートパソコンを安く落札しました。
2002年製造の古いものですが、状態はまあまあで、メモリは1ギガに増設されたものです。
CPUは1.6ギガヘルツ、OSはWindowsXP(home)です。

最近流行のスペックからすると不足かもしれませんが、私にはこれで十分すぎるものです。

あと、マウスを105円で落札して、LANケーブルを500円(ぐらいだったかな)で落札して、何とかネットに接続しました。
ZIPドライブをパラレルで接続して、これでちょくちょくデータのバックアップを取るようにしました。

ふぅ〜〜。。。これで何とか、やっていけるかな。汗;

私のアパートはかなり古いのですが、KDDIの「ひかりone」に対応しているとかで、これはありがたく利用しています。

通信業界もお互いに競争していて、先日も「おたくの建物はジェイコムのケーブルTVに対応しています」とか言われて、ジェイコムの人が無料でチューナーみたいなもんを設置し、専用のリモコンを置いて行かれました(CS放送などは別途契約が必要とのこと)。

ともかく、2011年までに日本中が切れ痔。。。じゃなく地デジになるということで、業者は必死のシェア争いをしているようです。

ネット接続サービスについても、ひかりoneは高速100Mbpsを売り物にしていますが、ジェイコムはそれを超える「160Mbps」を打ち出しています。どこまで速くなるのか。

ジェイコムは無線LANも売り込んでいて、無線LANの契約をすれば「家の中のどこにいてもインターネットに接続できますよ」ということでしたが、「どこにいても」とか言われても、この狭い家の中じゃほとんど意味がないですが。笑



  時代の変化 2008/07/15(Tue.) 22:36 

最近、身辺がいそがしくて、ホームページやブログをこまめに更新する余裕がありません。

漠然とですが、何か大きな時代の変化を感じます。

地球環境、食糧危機、極端な貧困の到来。。。

日本は漁業の国でもありますが、燃料費が高騰したために廃業を迫られている全国の漁船が一斉に休業し、国に対して窮地を訴えました。
こんなことは歴史上はじめてのことでしょう。

何か、バッサリと国のシステム自体を再構築しなければ、急変する時代の状況に追いつけないのじゃないだろうか。
単に「政権交代」とか「世直し」という次元の問題ではなくて。



  民主党・小沢代表の「資産隠し」、裁判所も認定 2008/07/06(Sun.) 23:20 

民主党・小沢代表が「週刊現代」(2006年6月3日号「小沢一郎の“隠し資産”を暴く」)の記事は名誉毀損に当たるとして講談社等を訴えていた裁判で、小沢氏側が敗訴しました。

「週刊現代」は、小沢代表の政治資金管理団体「陸山会」がマンション10戸、6億円以上を所有しているなどと報じていたのですが、この内容について東京高裁(柳田幸三裁判長)は、「記事は真実であり名誉毀損に当たらない」として1審の東京地裁判決を支持したとのことです。(2008年7月1日 FACTA)[Click Here!]

この問題はけっこう大きな意味を持っています。
なぜなら、党の代表がこういう問題を抱えたままでは、仮に「民主党政権」が成立したとしても、長く維持することは相当困難と思われるからです。

9月に民主党の代表選が行なわれるようですが、民主党を健全にリードできる人物が定まるかどうか、その辺が焦点になるのでしょう。



  食の安全に対する国民感情の違い 2008/06/20(Fri.) 11:17 

韓国では米国産の輸入牛肉に危険部位が混入していたことで、国家的規模のデモが発生し、ついに閣僚クラスが総入れ替えになるほどの混乱に発展しました。

李明博(イミョンバク)大統領は記者会見で、「国民の意向の把握不足を痛切に反省している」と謝罪し、「一から出直す心で再出発したい」と述べたとのことですから(6月19日20時23分配信 読売新聞[Click Here!])、当選時には大きな支持を得ていた大統領といえども、牛肉問題は予測のつかない事態だったようです。

しかし、それにしても食の安全に対する意識というものは、国によって不思議なほど大きな相違があります。

日本・・・マスコミが中心になって米国を批判する。
韓国・・・全国民が自発的にデモに参加して自らの政権を揺るがす。
米国・・・平気で食べる。

う〜む。。。今や地球規模で環境問題や食糧問題が論じられるべき時代だと思いますが。。。

同じ地球に住んでいても、この開きは大きい。



  「死亡」したはずの兄と34年ぶりの再会 2008/06/10(Tue.) 10:59 

自転車を盗んだ60歳代の男性が摘発されたが、警視庁・板橋署の調べで本人は「死亡」していたことが分かった。
約34年前に山口県の故郷を飛び出したため、実家のほうでは裁判所から失踪宣告が出ていて(法律上死亡の扱いとなる)、葬式を終えて戒名まで付いていたのだという。

取り調べを担当した警部補は、「お前さん、死んだことになっているぞ」「家族は必死に捜したに違いない。連絡させてもらうぞ」と。

連絡を受けた本人の弟は、「本当に兄ですか?」「今すぐ会いたい」ということで、警察を介して兄弟の再会が実現したという。
「再会の日。男が交番のイスに座って入り口を眺めていると、弟が到着。立ち上がって抱き合った。互いに泣きじゃくる兄弟。弟は『兄に間違いない。すぐに裁判所に行き失踪宣告を取り消したい。警察に何とお礼したら』と喜んだ」(6月10日8時1分配信 産経新聞)。[Click Here!]

「警部補は盗犯刑事として20年のキャリアを持つベテラン」とのことですが、こんなドラマのような話もあるんですねえ。



  運転のプロに「もみじマーク」 2008/06/05(Thu.) 11:38 

75歳以上のドライバーに高齢者マーク(もみじマーク)の表示が義務付けられました。

タクシーを長年やってきたプロのベテラン運転手であっても例外は認められないという。

これに対して、お年寄りから「運転が下手だと烙(らく)印を押されたようだ」とか、客が激減したタクシーなども出ているとのことです。

75歳の個人タクシーの男性運転手は、「売り上げが通常の半分に落ち込んだ」とのこと。「マークを見て客が不安を感じたからに違いない。年寄りは廃業しろということか」と怒っている(6月5日7時6分配信 西日本新聞)。[Click Here!]

なかなか難しい問題です。。。
確かに高齢者の運転ミスによる事故も多くなっている事実は存在します。

でも、高齢のタクシー運転手の中には運転に対して「職人芸」のようなプライドを持っている人もいることでしょう。運転のプロからすると、「わかばマーク」に抵抗を感じることも大いに理解できる。

タクシーに乗る側からしても、単に「運転がうまい」ということでタクシーを利用するわけでもないでしょうし。。。

この辺がいろいろと難しいところでしょう。
高齢者に関しては個人差が激しいため、一種の「特別職扱い」のような制度(資格)を設けることも一案かもしれませんなあ。



  パトカーがスピード違反で摘発されるとか 2008/05/26(Mon.) 00:20 

「サイレンを鳴らして緊急走行する警察の捜査車両が、速度違反で摘発されるケースが相次ぎ、捜査員に戸惑いが広がっている」のだという。(5月24日19時36分配信 産経新聞)[Click Here!]

犯人を追うパトカーが緊急でスピード違反をしても、本来は刑法の「正当行為」として免除されるが、「管轄を超え、他県で法定速度を上回って走行すると免除されないことが多い」ということらしい。

すると、パトカーがパトカーを追いかけるということもあり得るのだろうか。。。

しかし、スピード違反のパトカーに「追いつく」ためには、追いかけるパトカーもスピード違反をしなきゃいけません。

双方とも手錠を持っているので、お互いに逮捕したりして。笑

そんなことをしている間に、「犯人」は逃げてしまう。。。

なんか変な感じ。



  パンダのレンタル商法には乗らなくてもよい 2008/05/17(Sat.) 20:29 

福田さんは、1億円以上のレンタル料を支払って中国からパンダを借りようとしているようですが、私はどちらかと言うと石原都知事の「パンダ不要論」のほうに説得力があるような気がします。

石原都知事は「よほど見たけりゃ、ほかの動物園へ行けばいい」とおっしゃったとのことですが(5月17日8時0分配信 スポーツ報知[Click Here!])、確かに何が何でも上野動物園でなきゃいけない理由は全くありません。

また、養育のための経費は非常に高額と言われていますので、税金の無駄遣いをいましめるべき今の日本の実情にも合いません。
政治家は、外国の動物のために何億円も使うことを考えるよりも、そのお金を細かく分けて日本の高齢者の年金のために配ってあげて下さい。高齢者たちの辛そうな表情を伺っていると、今は本当にそう思います。

もちろん、パンダは愛嬌があってかわいらしいと思いますが、他にもじっくりと観察すれば、愛らしい動物は多く存在しています。

この際、パンダという看板に隠れてあまり目立たなかった多くの動物たちにも注目が集まるようになれば良いのではないかと思います。



  中川秀直さんが「官僚国家の崩壊」を出版 2008/05/15(Thu.) 23:09 

自民党の中川秀直元幹事長が、「官僚国家の崩壊」という著書を出版するのだという。(5月15日18時42分配信 毎日新聞)[Click Here!]

日本政治の現状について「官僚国家」「官僚内閣制」と表現していて、「『日本は興亡の分水嶺(ぶんすいれい)に立たされている』と訴え、キャリア制度の廃止や道州制導入などを唱えている」とのこと。

先に、小泉さんが「官僚王国解体論」という本を出されましたが、私もああいう議論は国政の場で大いにやってほしいと思っています。

もちろん官僚がみんな悪いとは言いませんが、選挙で国民から選ばれたわけでもない官僚たちが政治家を意のままに牛耳ることのできる国の体制というものは、国家と国民にとって決してよろしくないのです。

それから中川さんは、少子高齢化が進む日本においては、将来的に大量の移民を受け入れることが必須の課題と考えておられるようですが(テレビでおっしゃっていましたが)、移民の受け入れ方についてはもっと議論されるべきではありますが、その趣旨には大いに賛成いたします。



  サメと闘い、引き分ける 2008/05/12(Mon.) 14:21 

オーストラリア南西部のビーチで、体長4メートルのホオジロザメに襲われた男性が、左足をかまれながらもサメの目を突いたところ、サメはあきらめ、男性は無事生還したという。(5月12日12時28分配信 ロイター)[Click Here!]

いや〜。。。普通はパニックになるところ。
世の中には冷静な人もいるんだなあ。。。

でも、とっさに目を突くことを思いついたのがすごい。
一瞬のヒラメキが命を救う。



  後期高齢者医療制度、岐阜県が改善要求を議決 2008/05/08(Thu.) 19:24 

岐阜県議会が「後期高齢者医療制度」の改善を求める意見書を全会一致で可決したという。「同制度に関する意見書の可決は都道府県議会で初めて」であり、「自民、民主、公明、共産の全会派がそろって議員提案した」という。(5月8日19時16分配信 読売新聞)[Click Here!]

この医療制度、私も何度か聞いてみましたが、確かに分かりにくい。。。

しかも、制度自体についてある程度わかったとしても、具体的には各自治体の財政事情によって大きな差があるため、単純に割り切ることもできず、それだけでも不公平感があります。

中国の要人を接待するのも大事かもしれませんが、パンダを借りて税金で養う以上の優しさを、国内の老人たちに向ける必要があるんじゃないかなあ。



  将棋ソフトがアマチュアトップに勝つ 2008/05/05(Mon.) 21:10 

第18回世界コンピュータ将棋選手権(コンピュータ将棋協会主催、千葉県木更津市)で、将棋ソフト「激指(げきさし)」が3度目の優勝を果たしたという。(5月5日19時46分配信 読売新聞)[Click Here!]

「プロレベルの実力を持つ現役アマタイトル保持者がコンピューターに敗れるのは初」なのだとか。

しかも、敗れたアマチュアトップの清水上徹さん(2005年アマ竜王、アマ名人)と加藤幸男さん(2004年アマ竜王、朝日アマ名人)は「コンピューターの読みが上回っていた」「完敗でした」と語っているようなので、将棋ソフトの実力は本物と言えるでしょう。

将棋で何通りもの手順を読み切ることは非常に困難ですが、囲碁と比べると、将棋の場合は駒の動きはかなり制限されています。ですから、コンピューターの性能が各段に向上している現在では、考えうる全パターンを読み切って最善手を選択するという作業を効率よく連続的に実行することは、むしろコンピューターの得意とする所かもしれません。

おまけに、コンピューターは人間と違って「焦る」「驚く」という感情の起伏や「疲れる」「眠くなる」というような生理的変化を心配する必要がありません。

アマチュアトップが降参する実力ですから、プロの方々も、うっかりしていると将棋ソフトに負ける恐れが出てきたと言うべきかもしれません。

恐るべし、将棋ソフトの実力。



  後期高齢者の通知書に黒い太枠!? 2008/05/02(Fri.) 20:42 

千葉・木更津市が発送した後期高齢者医療制度の保険料通知書の封筒が、まるで訃報(ふほう)を連想させるように名前の部分を黒い太枠で囲むようなデザインになっていたため、苦情が相次いでいるという。(FNN2日19時12分更新)[Click Here!]

確かに画像で見ると、相手の名前を黒枠で囲んでいるように見えます。市役所では、いろいろと通達内容によって色分けをしているようですが、さすがに黒枠で名前を囲まれた通知が来ると、高齢者でなくてもドキッとしますね。

ただでさえ「後期高齢者」と呼ばれることに抵抗を感じるのに、黒枠封筒のダブルパンチではあまりにも気の毒です。

医療制度について説明が不足していると言うわけですが、問題はどうも説明不足だけでもなさそうで。。。



  客の食べ残しを別の客に出していた、とか。 2008/05/02(Fri.) 16:40 

産地偽装表示で問題になった高級料亭「船場吉兆」ですが、「客が残した刺し身やアユの塩焼きなどの料理をいったん回収し、別の客に提供していた」のだという。(5月2日14時52分配信 産経新聞)[Click Here!]

「お腹一杯になったので、これ食べてくれる?」
「喜んで!ありがとうございますぅ〜 おいしそう〜〜〜」
。。。ってな会話は、親しい個人間ではよくあると思いますが。

それを、お店が勝手にやっちゃマズイでしょうよ。笑

記事によると、厚生労働省の担当者は「品質が保たれていれば法律には抵触しない。あくまでモラルの問題だろう」とおっしゃっているそうですが。。。

しかし、「同じ商品で、二重に料金を取る」という行為とか、「先の客が箸を付けた可能性のある食品を、別の客にその事実を告げずに提供する」という行為については、単なるモラルの問題と言い切れるかどうか、ちょっとビミョ〜だと思います。



  ヒマだから不祥事が起こるのか? 2008/05/02(Fri.) 11:39 

和歌山県紀の川市・地籍調査課の課長補佐が、1か月間の公務中に17万回もアダルトサイトに接続していたという。(2008.5.1 20:37産経ニュース)[Click Here!]

これはパソコンがウイルスに感染したことから判明し、本人は「3カ月の停職」、「係長に降格した」とのこと。

17万回の接続が全てアダルトサイトだったかどうか、そこまでの検証は難しいと思いますが、ともかくすごい。。。

しかし、発覚するまでは一応「公務」が務まっていたわけだから、和歌山県の地積調査課というのはよっぽどヒマな部署なんでしょうか。

課長補佐を係長に降格させるよりも、部署の削減が可能なのでは?




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