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江本武忠
(えもと・むちゅう)

(2007/07/22(Sun.) 14:52 〜 2007/06/28(Thu.) 08:30)

  サッカーの祝砲で3人死亡 2007/07/22(Sun.) 14:52 

サッカー・アジア杯でベトナムに勝ったイラクの首都バグダッドでは、喜びの祝砲によって3人が死亡したという。(7月22日11時42分配信 ロイター)[Click Here!]

記事の写真には「銃(祝砲)を発射する少年」の姿が掲載されていますが、老若男女、国をあげてのサッカー熱でお祭り状態になっているのでしょう。

何と申しましょうか。。。スポーツには恐るべきパワーが潜んでいること、そして、そのパワーを平和に向けて利用する道も十分あるということを考えさせられます。



  被災者のプライバシーを守るためのテントにも隠しマイク? 2007/07/22(Sun.) 00:15 

新潟県中越沖地震の取材で、テレビ局(日本テレビ系)のスタッフが避難所のテントに発信器付きマイクを設置していたのだという。(7月21日22時17分配信 産経新聞)[Click Here!]

スタッフ側は「隠す意図はなかった」と言っているようですが、そもそも自衛隊がテントを提供するようになったのは、「プライバシーを気にする被災者に利用してもらいたい」という趣旨であったことはテレビ局の人間もよく知っているはずですから、マイクを設置するという行為自体が生活者の気持ちを踏みにじるものと言わねばならないでしょう。

せっかくプライバシーが守られた環境で、誰にも気兼ねせずに話ができると思っていた人たちも、やっぱり安心して生活できる環境は望めないと感じたことでしょう。

ともかく隠しマイクが早期に発見されたことは良かったと思います。



  要するに、中国の報道はウソが多いという結論 2007/07/21(Sat.) 10:54 

北京テレビが行なった「段ボール肉まん」のヤラセ報道で、副主任やプロデューサーら3人が免職処分、編集長ら幹部2人も処分を受けたという。(7月20日19時0分配信 時事通信)[Click Here!]

記事では、共産党・政府は「偽報道の存在はメディア界の恥」(同紙)と批判し、国内外でメディアの信用が失墜する事態に危機感を強めているとのことですが、むしろデマ報道については共産党本体が反省すべきことじゃないかなあ。

情報の捏造は共産党政府の得意とするところですので、テレビ局にもそういう体質が遺伝しているだけのこと。みな同じ仲間でしょうに。



  中国の「段ボール肉まん」は、ヤラセ報道? 2007/07/19(Thu.) 09:33 

段ボール紙と豚肉を混ぜた「段ボール肉まん」は、テレビ局によるヤラセ報道だったと発表されたのだという。(7月19日1時3分配信 毎日新聞)[Click Here!]

中国の偽物商品は今や世界的に有名になりましたが、それに便乗するテレビのヤラセ報道のレベルもハンパじゃないということかな。

でも、ヤラセをしたというテレビ局の「謝罪会見」にも何か裏がありそうな気もするのですが。。。



  カトリック聖職者の現状 2007/07/18(Wed.) 01:44 

米ロサンゼルスのローマ・カトリック大司教区の多数の聖職者が信者の子どもたち(508人)を性的虐待していた問題で、ロサンゼルス郡地裁は16日、教会が被害者らに総額6億6000万ドル(約805億円)を支払うとの和解案を承認した。

同大司教区のマーオニー枢機卿は、「聖職者らに暴行されたすべての方々に申し訳なく思う。二度とあってはならぬことだ」と謝罪したという。(時事通信 2007年7月17日9時10分)[Click Here!]

これが、カトリックの現状です。男女の関係や、結婚観が完全に狂っているとしか言いようがありません。

カトリックの大司教を務めていた著名なミリンゴ師は、統一教会の教義に真理があることを悟られ、今では統一教会の祝福結婚を勧めています。[Click Here!]



  小学生を取り込む証券業界 2007/07/15(Sun.) 17:43 

夏休みを利用して、小学生に投資や金融の仕組みを教える教室が証券業界で広がっているらしい。(7月15日12時34分配信 毎日新聞)[Click Here!]

私らの世代は、夏休みといえば昆虫採集、海水浴、山登りなどで自然から学ぶスタイルが定番でしたが、今は「株取引の研究」ですかあ。。。

そういえば、証券取引法違反などで逮捕・起訴された村上世彰被告も、確か小学生の頃から株取引をやっていたという話だったなあ。



  毎日新聞の調査能力は、公安調査庁を超えるか 2007/07/14(Sat.) 12:09 

朝鮮総連本部をめぐる詐欺事件に関連して、公安調査庁は7月10日、「事件の当事者(満井容疑者と緒方容疑者)を引き合わせたのは公安庁調査第2部の現職職員だった」という毎日新聞の報道は事実に反するとして、同社に謝罪と訂正を求める抗議文を送付したという。(産経新聞iZa 07/11 05:42)[Click Here!]

公安庁は報道後、緒方容疑者らと接点のあった複数の職員や関係者の事情聴取を実施した結果「該当するような事実は全くない」と結論付けた上で毎日新聞社に抗議。

一方の毎日新聞(斉藤善也・毎日新聞東京本社社会部長)は、「取材に基づいており、内容に誤りはないと考える」とコメントしたという。

もしも毎日新聞の記事が正しいとすれば、毎日新聞社が持つ公安調査庁以上の調査権限が何に由来するのか、そっちも気になるところであります。



  段ボール:ひき肉=6:4の割合の「中国肉まん」 2007/07/12(Thu.) 13:24 

北京市で、段ボールとひき肉を6対4の割合で混ぜて具にした「偽装肉まん」が販売されていたのだという。販売業者は「コストを下げるために行っている。自分では食べない」と証言したとか。(7月12日7時0分配信 時事通信)[Click Here!]

そうでしょうなあ。こんなもん作った人は、自分で食べないでしょう。

「外見上は本物と見分けが付かない」とのことですが、見分けがつかないように作れば騙せる、というわけでもないでしょうに。笑



  中国製品の信頼は地に落ちた。。。 2007/07/12(Thu.) 00:09 

北朝鮮が、「中国製は偽物多い」ということで、韓国に対して「使用期限が切れた医薬品」でも良いから送ってほしいという内容の文書を送ったという。(7月11日20時1分配信 時事通信)[Click Here!]

しかし。。。

あの「偽札メーカー」である北朝鮮から「偽物が多い」という指摘を受けるとは。。。もはや中国の信用もオシマイですなあ。

中国は信頼回復のために、食品薬品監督の責任者に対してスピード裁判で死刑執行しました。(7月11日8時0分配信 産経新聞)[Click Here!]

でも、そういうことで解決するような問題でもないと思いますけどね。



  出た!イチローのランニングホームラン! 2007/07/11(Wed.) 11:15 

ホンマ、やってくれるわ。。。イチロー!

天と地につながるような、イチローのフォームの大きさ、美しさ、しなやかさは、いつもいつも見とれてしまいます。



  社民党の「大奥政治」が招いた犯罪か 2007/07/09(Mon.) 09:29 

社民党の市会議員が、女子中学生を白昼ホテルに連れ込んだ事件で緊急逮捕されました。(7月9日3時43分配信 読売新聞)[Click Here!]

強制わいせつ容疑で逮捕されたのは、58歳の流山市会議員。

社民党は党首がオウム真理教系の弁護士を事実上の夫に持つ、「口から生まれてきた」ような左翼人権派弁護士の福島瑞穂弁護士で、副党首は前科1犯の元詐欺師・辻元清美です。

その尻に敷かれる社民党の男性諸氏は、実にみじめなものです。自分の力でどうにでも支配できそうな女子中学生を見て、ついつい手を出して許されざる行為に及んでしまったのでしょうか。。。

それにしても、この中学生は、社民党市会議員の誘いに乗ってしまったものの、ホテルから出てすぐに警察に被害届けを出す勇気があったのは何よりのことでした。



  渡部恒三さんも、「負けたら政界引退」 2007/07/09(Mon.) 07:11 

民主党の渡部恒三最高顧問も、「参院選で(野党が)自公を上回る議席を取れなかったら辞める」と述べ、小沢さんと同様に「政界引退」の決意で臨むことを表明したという。(7月8日19時47分配信 毎日新聞)[Click Here!]

まあ「決意」は分かるんですが、渡部さんは既に75歳ですし、野党が負けても勝ってもそろそろ引退したほうが良いような気がします。

テレビなどでの発言をみても、政治家というよりも「評論家」みたいな存在ですし、民主党という雑居ビルのような政党に一種の権威的なイメージを与える役割以上のものではありません。

また、渡部さんは第2次中曽根内閣(1983年12月)の時の厚生大臣として年金問題も担当していたわけで、本来ならば現在のゴタゴタが生じる根本的体質を作った責任を取って政界から引退すべき立場ではないかと思います。

私は、そういう過去の責任を追及する前に、必死で国民にとって緊急に必要な法案を成立させた自民党・公明党のほうが、はるかに大人だなあ、と思ったりします。



  小沢さんの「負ければ政界引退」発言の真意は? 2007/07/08(Sun.) 09:49 

民主党の小沢一郎代表は、竹村健一さんのテレビ番組で、参議院選挙で野党が勝てなかったら「自分は政界にいる必要はない」と判断するとのことで、事実上の政界引退をする決意を表明しました。

この決意は。。。「負けるはずがない」という絶対的な自信の表われなのか。。。それとも。。。



  中国産原料の薬害、パナマで死者387人! 2007/07/05(Thu.) 20:23 

中米パナマで中国産原料を含むせき止め薬の服用で死亡したとの訴えが、387人分に上っているのだという。(7月5日17時59分配信 毎日新聞)[Click Here!]

中国薬が粗悪だということは聞いていますが。。。これはもう国際問題としても、とても無視できる数値じゃない。

中国も共産党独裁による人民支配体制をやめて、国民に思想や学問の自由を与えて解放し、民間企業や優秀な研究者による技術開発を進める以外に、国際社会に参入する道はないと思うけどなあ。



  米軍は何をしに来ているのか、考えよう 2007/07/05(Thu.) 18:52 

横須賀で女性2人を刺して逃げた米軍兵士が捕まりました。(7月5日14時15分配信 読売新聞)[Click Here!]

米軍は、何のために日本に来ているのでしょうか。

もはや、アメリカが日本を守る意思など全くないことが明らかになってきているのですから、日本もそろそろ日米同盟のあり方を見直してもよいのではないか。

日本自体が核兵器を持つ必要はないと思いますが、日本に原爆を2発も落として「あれで日本を助けてあげたのだ」というような、ふざけたアメリカ軍は排除しても良い時期だと考えられますし、日本は独自の技術でハイテク兵器を開発して、十分に自国を守ることができる段階にきているのではないだろうか。

考えようによっては、(軍事秘密ですが)核兵器などよりも現実的な抑止効果のある「IT兵器」もありうるのです。

沖縄もそうですが、このままではどんどん米軍によって女性が狙われ、レイプされ、殺されます。そして、「米軍さん、原爆を落としてくれて、ありがとう」というような屈辱的な立場を強いられるのです。

ともかく、女性を強姦するために来ている米軍は。。。不要です。



  レイプ殺人のアメリカ兵に死刑求刑 2007/07/04(Wed.) 22:57 

イラクでは、米軍による民間人殺害やレイプ事件が横行しているようですが、14歳の少女をレイプして射殺した米兵に対して「異例の」死刑が求刑されたとのことです。(7月4日20時6分配信 毎日新聞)[Click Here!]

戦争という事態そのものが不幸なことですが、米軍は殺人やレイプを戦争の動機にしないよう注意してもらいたいものです。



  原爆を落として「多くの日本人を救った」というアメリカの狂人的論理 2007/07/04(Wed.) 16:03 

米国のロバート・ジョゼフ核不拡散担当特使(前国務次官)は、広島、長崎への原爆投下について、「さらに何百万人もの日本人が命を落としたであろう戦争を終わらせたという点に大半の歴史家は同意すると思う」と述べたという。(7月4日13時38分配信 読売新聞)[Click Here!]

これがアメリカの論理です。気が狂っているとしか思えません。

数十万人を焼き殺して、「おまえたちを救ってやったんだ。ありがたく思え」ということなんでしょうなあ。

核兵器使用に対する何の反省もないアメリカに対して、日本は対米政策について根本的に見直す必要があると私は考えます。



  羽賀研二さん、逮捕ですかあ。 2007/07/02(Mon.) 01:34 

タレントの羽賀研二さんが、約4億円の債権を1千万円で放棄するよう脅迫したということで、恐喝容疑(共謀)で大阪府警に逮捕されました。

4億円の借金を1千万円でチャラにしてくれ、という要求そのものがヤクザ的な発想のようにも思えますが、実際、山口組系暴力団組員らも絡んでいるようです。

報道では、羽賀さんは2002年に「15年ローンで購入したとされる「3億円」の豪邸を公開」、昨年10月に結婚した女性と暮らしていた自宅マンションは、「リビングから東京タワーが見える29階の部屋で、ベッドルームだけで25畳」、「高級車を数台所有」、「腕時計のコレクションも披露していた」とのこと。

しょせん、住んでいる世界が違う、といえばそうなのかな。



  フジTV前報道局長、913万円着服 2007/06/30(Sat.) 00:23 

フジテレビの鈴木哲夫前報道局長が、交際費を不正請求して計約913万円を着服したとして、懲戒解雇されたという。(6月29日15時1分配信 時事通信)[Click Here!]

これは、もちろん悪いことなんですが。。。

最近は国民の税金(公金)を横領して平気な感覚でやってきた役人たちの、とんでもない実態が明らかになってきているので、こういう「社内的」なトラブルについては、あまり驚かない傾向になっているかなあ。

不正請求で、私的に流用。。。よろしくありません。



  フジモリ氏も出馬する国民新党 2007/06/28(Thu.) 08:30 

チリで自宅軟禁下にあるフジモリ元ペルー大統領が、国民新党の公認候補として日本の参院選に出馬するのだという。(6月28日8時0分配信 産経新聞)[Click Here!]

たぶん、多くの報道機関が伝えるように、もし仮に当選しても日本での実質的な政治活動は困難だろうと思います。

政治活動もできない方に、どうして出馬を要請したのか。。。
「当選確実」を見込んだ党の側の期待感と、多くの裁判を控えているフジモリ氏が「日本国籍」を活かして窮地を打開できるのではないかという期待感が、たまたま一致しているというだけのことのようにも見えますが。。。

産経新聞によると、「当選後に登院しなくても当面、法的に問題はないという。」とのことですが、もしも当選なさった場合は、「登院」できなくても日本国民にとって何か有益な活動をしてもらいたいものです。




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