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江本武忠
(えもと・むちゅう)

(2007/11/26(Mon.) 21:36 〜 2007/10/17(Wed.) 21:04)

  「ねじれ国会」の教訓 2007/11/26(Mon.) 21:36 

国会がねじれると。。。

政策がストップして、国家と国民が無視される。

「大連立」のほうが、まだマシだったかも。



  民主党の山岡さん、額賀大臣に反論 2007/11/24(Sat.) 19:23 

民主党の山岡賢次国対委員長は、スキャンダルを追及する民主党の姿勢について「品性を欠く」と述べた額賀財務大臣に対して、「守屋武昌前防衛事務次官の証人喚問での証言に基づいて質問している。調査も綿密にやっている」と反論したという。(11月24日13時0分配信 時事通信)[Click Here!]

でも、守屋さんの発言は綿密に調査した内容というよりは、「自分の記憶が間違っていたら迷惑をかけると思いますが」というような前提があったように思います。

政治家のことですから、人間関係上、いろんな宴席の場に出席することも多いでしょうし、その参加者名簿をいちいち日記に記録している人はいないと思います。

額賀さんの場合、たまたま疑惑の日について詳細な記録があり、幸いそれを覚えている人も複数存在しているということですから、印象としては手元に何の記録もない状態で証言した守屋さんのほうが曖昧な感じがしますけどねえ。。。



  「ガセネタメール事件」に似てきたりして 2007/11/23(Fri.) 23:42 

額賀福志郎財務大臣が「山田洋行」元専務(宮崎元伸容疑者)らとの宴会に同席した、という民主党の追及。。。

しかし額賀大臣は疑惑となっている同日について、「午後6時すぎから東京・銀座のホテルで家族とその友人と食事をした」、「午後7時からの東京・永田町の社団法人(「日米平和・文化交流協会」)の勉強会に遅れて参加した」などと、きわめて具体的に説明した。

しかも、その勉強会のメンバーについても「名前を出すことに了解を得られた人」として、宝珠山昇・元防衛施設庁長官や同協会の秋山直紀専務理事、学識者らを具体的に示したという。

ここまでハッキリと事実関係を明らかにして疑惑を否定できる以上、額賀大臣が民主党に対して「証人が誰で、座席表がどうなっているのかを示すのが当然だ」と述べ、証言者名などの公表を求める考えを示したのも十分うなずけます。

民主党は、過去の「ガセネタメール事件」の教訓が生かされていないのか、どうもよく事実を調べないうちに「疑惑、疑惑」と叫ぶ体質があるようにも感じられます。



  「炎上」情報サイトが「炎上」→「崩壊」 2007/11/22(Thu.) 19:48 

ブログやホームページの書き込みが荒れて、誹謗中傷コメントなどが飛び交う、いわゆる「炎上」現象に目をつけて、「炎上」情報を共有するサイトがオープンしたけれども、逆に「無責任」「炎上助長」「いじめだ」等の批判を受けて、運営を停止することになったという。(11月22日18時4分配信 J-CASTニュース)[Click Here!]

このサイト「炎ジョイ」(β版)は、「スパイダーネットワークス」によって2007年11月20日に開設されたばかりとのこと。

炎上を扱う以上、大やけどを覚悟しなきゃいかんということかな。



  「大連立は正しい」と、小沢代表が言う 2007/11/20(Tue.) 21:16 

民主党の小沢一郎代表は20日の記者会見で、自民、民主両党の大連立構想について「我々が実際に政権の一端を担うことで国民に対する責任を果たすことになるし、結果としてより多くの国民が民主党に理解と支持を与えてくれる」と述べ、「大連立構想は正しかったとの認識を改めて示した」とのことです。(11月20日18時32分配信 毎日新聞)[Click Here!]

しかし、「(民主党の)みんなが駄目だと言うんだから、そういったことは今後もない」と述べたということですので、個人的には正しいと思うが他の議員がダメだというからやらない、ということのようです。

辞任も同じことでしょう。個人的には辞任するのが正しいと思うが、みんながダメだ(続投せよ)と言うから続ける、ということなのでしょう。

その辺に、小沢先生の中に存在する若干の恨み心を読み取ることも可能だと言えます。

それにしても、自分自身で正しいと信じる政治信念を貫くことが許されない「党首」「代表」というのも、なんとも寂しい存在ではないかなあ。

今後は、小沢代表のご意見を聞く際にも、「みんながダメとは言わないでしょうね」と、念を押しながら聞く必要があるかもしれません。



  野口みずき選手の驚異的な走り 2007/11/19(Mon.) 09:33 

東京国際女子マラソンは20度を超える気温だったり風が強かったりで、かなり過酷な環境でしたが、野口みずき選手の走りぶりには驚嘆してしまいました。

最も感動したのは最後の上り坂。ペースダウンするかと思ったら、「鯉(こい)の滝のぼり」とでも表現すべきか、かえってパワーを発揮するかのような勢いで走り抜きました。

また、全身の筋肉の動きにぎこちなさがなく、精神的にも無駄なストレスのない平常心を保っていたように感じられ、ゴールの笑顔は格別に輝いていたように見えました。

うーん。。。小さい体で、こんなに素晴らしい走りを全身で表現する人がいるんだなあ。。。



  特許権。。。キャノンは勝訴、エプソンは敗訴 2007/11/09(Fri.) 21:53 

プリンタ用インクカートリッジのリサイクル品をめぐる特許権侵害訴訟で、セイコーエプソンの敗訴が確定した。(11月9日19時40分配信 毎日新聞)[Click Here!]

ブログ「天地の諸事情」で書きましたが、キャノンの場合は特許権が認められて勝訴しています。

もちろん特許権といっても、リサイクル品のどの部分に係るのか、という微妙な問題があるので裁判で勝ったり負けたりするのは理解できるのですが、本当の意味で争われている問題の本質はちょっと違うような気もする。

キャノンは勝ち、エプソンは負けた。しかし、問題提起された外形的な争いの構造としては両者は非常に似ていて、その本質的な課題も共通したものがあるのではないだろうか。

まあ憲法問題に限らず、問題の本質に関わる判断を避けて、できるだけ細かい法律解釈の次元で逃げ切るのが日本の裁判の特質ですが、いずれメーカーとリサイクル品業者の生き残りをかけた真剣勝負の裁判も生じるかもしれません。



  小沢代表の騒動を、横峯議員がコメント 2007/11/07(Wed.) 23:43 

小沢代表が辞任撤回の釈明をした民主党両院議員懇談会のあと、横峯良郎参院議員が次のように、笑ってコメントしたという。(11月7日21時13分配信 産経新聞)[Click Here!]

「執行部に反発され、『おれがボスなのに聞いてくれない』と2日間ぐらいスネてただけ。『恥をしのんできた』といっていたが、おれの(賭けゴルフ疑惑の)スキャンダルよりはマシだよ」と。

う〜む。。。党代表の辞任問題で民主党の存続にも関わるほどの大騒ぎになっているのに、「賭けゴルフ」という個人的な犯罪行為と比較する感覚というものは、いかがなものでしょうなあ。

要するに、民主党には「賛成」「反対」「どうでもいい」など、幅広い感覚の人々が雑居しているということかな。



  続投ですか。 2007/11/06(Tue.) 22:33 

民主党の代表が「もう一度頑張りたい」と述べ、続投の意思を表明したという。(11月6日21時11分配信 毎日新聞)[Click Here!]

記事によると、「小沢代表に『政権担当能力がない』とまで言われて一緒にやっていくことは難しい」、「慰留の必要はない」という反発の声も上がっているとのことですが、本当にちゃんとまとまるんだろうか。

小沢さんのこれまでのスタンスは、自分の方針にちょっとでも反対する者は党から出て行け、というものだったので、このたび小沢代表に対して「辞めたほうがいい」という意見を出した人は(追い出されることはないにしても)小沢さんから厳しい目で監視される運命になることは必至だろうなあ。

党が分裂する可能性は、まだまだ潜在しているようです。



  小沢代表の続投って、あるのかなあ。 2007/11/06(Tue.) 01:07 

「けじめをつける」と言って、辞意表明の大決断をした小沢代表ですが、民主党幹部たちの「やめないで」コールに対し、「心の整理がつかない」として判断を留保なさったようです。

心の整理がつかない。。。そりゃそうでしょうねえ。
「辞任します」と言った次の日に「やっぱり続けます」では、それこそ逆に意志薄弱の政治家という印象を与えてしまいます。

実際のところ、どうなんでしょう。夜が明けてみないと分からない。
歴史は夜つくられる。。。のかな。



  講談社を刑事告訴、いいと思います。 2007/11/04(Sun.) 20:31 

横浜市の中田宏市長は、「週刊現代」の虚偽報道で名誉を傷つけられたとして、発行元の講談社社長、同誌編集長、記者ら計4人を名誉棄損容疑で東京地検に刑事告訴したという。(11月4日19時13分配信 毎日新聞)[Click Here!]

講談社側は、「記事の中身には十全の自信を持っています」ということのようですが、その記事内容は中田市長が「横浜市内のホテルで女性に粗暴な振る舞いをした」とか、「市の事業を中田市長の有力支援者が幹部を務める団体が受託し巨額の利益を得ている」というようなものですから、もしも事実に反するならば明白な名誉棄損だと言えるでしょう。

もちろん第三者にとって、これらの事実関係はさっぱり分かりませんが、事実無根ならば本人としては告訴するのが当然だし、事実を明らかにするためにも法廷で争うべきだろうと思います。

こういう裁判は、大体において名誉を棄損された(すでに疑いを持たれてしまった)被害者側が非常に不利で、たとえ裁判に勝ったとしても、どこかに小さな謝罪記事が出る程度で終わりますから、ほとんど名誉回復の効果がないことが多い。

そういう悪しき慣習を打ち破るためにも、中田市長さんには一つ頑張ってもらいたいと思います。

ただ、検察が起訴してくれるかどうか。。。が、問題ですが。



  ニチアスに「詐欺罪」が成立する、と冬柴大臣 2007/11/02(Fri.) 20:03 

大手建材メーカー「ニチアス」(東京都港区)が耐火材の性能を偽装していた問題で、冬柴鉄三国土交通相(弁護士)は「大臣認定の条件を満たした製品だと信用させて売りつけた。製品を買った人に対して詐欺罪が成立すると思う」と非難したという。(11月2日11時15分配信 毎日新聞)[Click Here!]

「ニチアス」という社名は、1896年(明治29年)に設立した「日本アスベスト株式会社」の商号を変更したものです(1981年社名変更)。

「アスベスト」が死者を出す深刻な問題になっている現在では、おそらく社名に「アスベスト」を付ける会社は少ないかもしれません。

まあ、それはともかくとして。。。詐欺罪。
肉だの餅だの、偽装が発覚する事件が多いように思いますが、いずれも古くから営業している会社がやっているという印象が強い。

会社法も新しくなってはいますが、監査役の権限をもっと拡大するとか、会計監査とは別に「法規監査」のような役員を設置するなどして、会社の違法行為を未然に防ぐ法案を出したほうがよろしいのでは。。。



  「アイヌの血を引く蛮族」と、民主党国対委員長が言う 2007/11/01(Thu.) 01:12 

民主党の山岡賢次国対委員長は「(民主党は)アイヌの血を引く蛮族です」と発言したという。(10月31日21時12分配信 毎日新聞)[Click Here!]

「友人の友人はアルカイダ」も強烈なインパクトがありますが、「アイヌの血を引く蛮族」も前近代的な差別意識に満ちていて、この発言も破壊力があります。

まあ、いずれにせよ国会議員の発言は重い意味を持っていますので、井戸端会議ならばともかく、公式の席上ではもう少し謹んでいただきたいものです。



  「私の友人の友人はテロリスト(人殺し)」 2007/10/31(Wed.) 20:30 

鳩山邦夫法務大臣が、29日の日本外国特派員協会での記者会見で「友人の友人が(国際テロ組織)アル・カーイダだ」と発言、批判が相次いでいるという。(10月31日9時9分配信 読売新聞)[Click Here!]

う〜む。。。真意がよく分からない。。。
おそらく、「法務大臣である私の身辺でさえテロ組織に関わる人物がいたことが分かったので、更に厳重な警戒が必要だ」というような趣旨だったのかと思うのですが。

これが真実ならば、民主党の鳩山由紀夫幹事長は、「テロリストの友人の友人の友人の兄」ということにもなるわけですが。。。



  囲碁対決で、民主小沢が自民与謝野に勝つ 2007/10/28(Sun.) 23:45 

「政界きっての囲碁好き」という民主党の小沢代表と自民党の与謝野馨・前官房長官が都内のホテルで行なった囲碁公開対局で、小沢氏が勝利したという。(10月28日20時42分配信 読売新聞)[Click Here!]

与謝野さんの囲碁は「アマチュア7段」(アマチュアの最高位)ということですから、小沢さんも相当の凄腕なんでしょう。

お二人の性格を考えると、大体どんな雰囲気の展開になったか、何となく想像がつくような気もしますが。。。笑

小沢さんは、布石の段階から足早に地を稼ぎ、中盤の接近戦で力を発揮するという感じ。それに対する与謝野さんは、じっくり構えて厚みを利かせながらバランスをとり、正確なヨセで勝負するという感じ。。。かなあ。

ただ、囲碁の「棋風」と本人の「性格」とはかなり異なる場合もあるとも言われていますので、わからないものですが。



  英会話NOVA、ついに身売りに出るか。 2007/10/26(Fri.) 09:27 

一部業務停止命令などの処分を受けている英会話学校最大手のNOVAが、大阪地裁に会社更生法の適用を申請したという。(10月26日8時57分配信 読売新聞)[Click Here!]

25日深夜に開催した臨時取締役会で、創業者の猿橋(さはし)望社長の解任、更生法申請の方針を決めていたとのことですから、これは役員たちによる一種の“社内クーデター”ともいえます。

当然、会社更生法を申請して「白旗を振った」わけですから、あとは誰がNOVAを買い取って経営を引き受けるか、ということ。

「同業他社が引き受けるにはNOVAの規模が大きすぎるとの見方が強く、分割譲渡も含め流通大手などを中心に検討するとみられる」ということですが、NOVA店舗の多くが駅前にあるというメリットを買いたいと思う企業は多いかもしれません。

ただ、介護事業のコムスンの場合などは倒産するとケアが受けられなくなって実際に困る人も多いから深刻でしたが、NOVAの場合はどうなのかなあ。。。

あんなに多くの英会話学校って、本当に日本に必要なの?



  小沢代表の政治団体が「山田洋行」から献金600万 2007/10/23(Tue.) 14:37 

民主党の小沢一郎代表の資金管理団体「陸山会」が95年から99年まで毎年50万円(計250万円)、更に2000年から03年までは小沢氏が代表を務める自由党岩手県第4総支部、2004〜06年は民主党岩手県第4区総支部が、それぞれ毎年50万円(計350万円)の献金を、問題となっている防衛分野の専門商社「山田洋行」から受けたという。(10月23日3時8分配信 読売新聞)[Click Here!]

「23日に全額返還する」ということですが、そりゃそうでしょうなあ。

こんな献金をもらったままで、国会で防衛省の問題を追及することも出来ないでしょう。笑

でも、ホントに「返せば済む」ということなのかなあ。謎



  ずさんな米国の核兵器管理 2007/10/21(Sun.) 15:38 

米空軍の戦略爆撃機B52が、無許可で核ミサイルを積んだまま米国内を縦断飛行していたのだという。(10月21日8時1分配信 産経新聞)[Click Here!]

この事件は公表されたため、責任者4人の解任と合計70人の処分を決めたようですが、非公表(または未発覚)の事件も含めて考えると、あちこちで核ミサイルが落ちる可能性が高まっているのが現状かもしれません。

この恐るべき環境を利用すれば、テロが米空軍に侵入して核兵器による自爆攻撃をすることも十分あり得ます。その犠牲者は「9.11」どころの規模じゃないでしょう。

日本の原発管理もしっかりやってほしいけれど、アメリカのずさんな核兵器の管理は更に深刻な問題だと思います。



  「赤福」のニュースを見ると、赤福が食べたくなる宿命 2007/10/21(Sun.) 00:50 

300年の歴史を誇る、日本の代表的老舗和菓子メーカー「赤福」が長年にわたって製造日の偽装、売れ残り商品の再出荷・再利用をしていたことが明らかになりました。(10月20日14時45分配信 読売新聞)[Click Here!]

私も赤福はおいしいと思うので、ニュースで「赤福、赤福」という商品名が出るたびに反射的にあの味わいが恋しくなるのは、いかんともしがたい宿命のようです。

甘さは強すぎず、お餅ほどにはモチモチしすぎない。。。
あの舌触りも名物の名にふさわしい逸品だといえるでしょう。

この際、300年を大きな区切りとして、製造過程、出荷システム、営業方針を根本から立て直すことが肝心でしょう。

また。。。どこかで、食べることもあるかなあ。笑



  言葉尻をとらえるわけじゃないけれど。。。 2007/10/17(Wed.) 21:04 

亀田反則試合の謝罪会見で、協栄ジムの金平桂一郎会長は「結果が全て。今回の結果は負けたのですから、どんな批判も仕方がない」と述べました。(10月17日17時47分配信 産経新聞)[Click Here!]

要するに、試合に負けたから批判されても仕方がない、ということ。
表現をかえれば、もしも勝っていたらセコンドの脅迫的言動も、選手の目つぶし攻撃も許されたというふうにも聞こえます。

まあ、ことさらに言葉尻をとらえるつもりはないけれど、これじゃあ「謝罪会見」ではなく「敗者の泣き言」みたいなもんです。

こういう考えの人に、スポーツマンの指導は無理じゃないかなあ。




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